花の日礼拝🌼

 6月5日(金)に花の日礼拝をまもりました。礼拝では、たくさんのお花が飾られ、皆で「このはなのように」や「はなよ はなよ」を賛美しました。
 子どもたちは、お家からお花を持ってきてくれたり、「今日は花柄のお洋服にしたの!」と嬉しそうに話してくれたりする姿があり、一人ひとりが花の日に心を寄せていることが感じられました。

 花の日は、キリスト教の行事の一つです。プロテスタントの教会では6月の第2日曜日を花の日とし、花も人も神様から愛され守られていることに感謝するとともに、その恵みを地域の方々と分かち合う日としています。
 聖学院幼稚園でも、子どもたちが礼拝後にお花を届けました。
 年少組は警備員さんや小学校の保健の先生、給食を作ってくださっている方へ。
 年中組は女子聖学院・聖学院中学校高等学校へ。
 年長組は消防署や交番、健康支援センター、聖学院の理事長先生や小学校の校長先生へ。
それぞれ感謝の気持ちを込めてお花を届けに行きました。

 これからも神様から注がれている愛の中で、子どもたち一人ひとりがすくすくと成長していくことを願っています💐