新しい年を迎えて

 冬休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。嬉しいクリスマスや年末、そして新年をご家族でお迎えになったことと思います。新しい2026年はどんな1年になるのかな、どんな1年にしようかなと思いながらお正月を過ごしました。
 1学期・2学期を振り返りつつ、子どもたちの成長を思うと今年もとても楽しみです。集団生活や学年の活動、縦割り保育を通して人と関わることが深まって、一人ひとり違う育ちがありました。時間の早さを感じる日々ですが、ただ過ごすのではなく、目標や意味をもって時間を大事に過ごしたいものです。
 冬休みのはこぶねには女子聖・男子聖の学生さんや先生、また幼稚園の先生の子どものお姉さんたちも遊びに来てくれました。初めは緊張感がありましたが、心を通い合わせようと少しずつ近づいて、視線を合わせていくうちに一緒に遊び、笑い合う姿がありました。私たちが生きる時間の中にある出会いとたくさんの関わりを大切にして、今年も幼稚園でいっぱい遊びましょう!
 3学期は寒いけれど、羽根つき・コマまわし・かるたなどお正月遊びからスタートして、楽しいことを見つけよう!いっぱい考えよう!出来ないこともやってみよう!子どもたち、保護者の方も元気に通って来てください!毎日お待ちしています。

園長 小久保 京子
(2026年1月「なかよし」巻頭言)