2月21日(金)に年長組の発表会がありました。
今年は、ハンドベル・歌・合奏に加えて劇もあって盛りだくさん!
年長組は司会も担当し、みんなで発表会を作り上げることができました。
ハンドベルでは、教えてくださる先生の指揮をよく見ながら演奏する子どもたちの表情は真剣そのもの。
ゆり組は「ドレミの歌」「小さな世界」、すみれ組は「一年生になったら」「大きな古時計」を演奏しました。
ゆり組は「海賊と宝島」、すみれ組は「ジャックと豆の木」の劇をしました。
みんなで踊りを考え、ひとり一人のセリフも覚えて練習を重ねてきました。
当日は役になりきり、楽しそうに堂々とした姿を見せてくれました♪
そして、楽器の音を聞きながら気持ちを合わせた「おもちゃの兵隊」「チキチキバンバン」の合奏、幼稚園生活を振り返りながら歌った「思い出のアルバム」。お家の方の涙に、「感動してくれてたね!」と優しい笑顔を見せていました。
午前の部で力を出し切った子どもたちは、お部屋に戻ると、ほっとした表情を見せていました。
そして…「お腹すいた!!」お家の方と一緒にホールで給食をいただきました。
給食後は、保護者の方のお楽しみの時間♪
ハンドベル体験に、合奏では子どもたちが披露した曲を、子どもと同じ楽器を持って演奏し、お家の方の発表会をして、子どもたちも大喜びでした!
最後には、手話をしながら「ともだちになるために」を歌い、お祈りをして、終わりとなりました。
幼稚園生活最後の発表会、大きくなった姿を見ていただくことができました。








