朝、お庭に立って園庭を見ていると木々の葉っぱも増えて、青空と心地のよい風に心が気持ちよくなります。今日はどんなことをして遊ぶのかな?好きな遊びを見つけていく姿、友だちと会話する姿、遊ぶ場所で一緒になり生まれた縦割りの関わりなど、子どもたちは身体から力を出して、楽しいことに向かっている毎日です。
年少組と年中組は個人面談が始まりました。子どもたちの成長を一緒に見守っていく為に、ご家庭での姿や幼稚園での姿を共有する時間にしたいと思っています。
園舎2階、真ん中のお部屋、すみれ組の窓の上(日よけテントの中)でも、子育てが始まっています。いつの間にかすずめの巣が出来ていて、見上げていると親鳥が様子を窺っているような、離れたところにいても見ているような。園庭が静かな時、水道のところに佇む親鳥がいて、じーっと。休憩しているのかしら?餌を探しているのかしら?
礼拝で子どもたちが歌っている こどもさんびか「ことりたちは」
♪ことりたちは ちいさくても おまもりなさる かみさま
巣作りをしてくれたすずめさん家族を、見守っていきたいと思います。
暑さが始まり、そして梅雨の季節も迎えます。気温や湿度の変化がある中で、学年で行う活動もこれから色々と活発になっていきます。元気に過ごせるように生活のリズムを整えて過ごしましょう。
園長 小久保 京子
(2026年6月「なかよし」巻頭言)
